●バイアグラの基礎知識
●バイアグラの副作用は
深刻な副作用が出たという報告はありません。飲んですぐ顔のほてり感が出るという症状が多いです。
これは付随作用で、お酒を飲んだ時に顔が熱くなって赤くなるようなものです。
他は頭痛、下痢、軽い色覚変化などが報告されていますが一時的なもののようです。
●バイアグラとお酒
バイアグラとアルコールとの併用は禁忌ではありませんが、大量のアルコールは勃起力を弱めます。
できるだけバイアグラ(レビトラ)だけを飲んでください。
●バイアグラと他の薬との併用
心臓の薬のニトログリセリンと併用しない限り安全と言われています。 広く誤解されていますが、バイアグラ(レビトラ)は心臓に負担をかける薬ではないのです。
●バイアグラの薬価(値段)
バイアグラは保険適応ではないので薬価が設定されていません。日本では一錠1500円から2000円が相場のようです。
病院でもらう場合は診察料や処方料がかかり、調剤薬局で薬をもらうならば調剤料も発生します。
●バイアグラの服用時間のめやす
一般に行為の一時間くらい前がよいと言われていますが、専門医の診断と指導の下購入された場合はその指導に従ってください。タイミングや手順で服用をしないと効果が薄くなります。バイアグラは食後すぐに飲まないで、1時間くらいあけてから飲むほうが効果的です。
満腹時 は吸収が悪くなり効果が落ちてしまうからです。
●バイアグラの持続時間
バイアグラは服用後30分〜1時間で効いてきて2〜3時間くらい勃起効果が持続します。ただし、勃起し続けるのわけではなく刺激がなくなると普通の状態になります。
●バイアグラの使用期限
バイアグラの使用期限は製造後2年間です。 この薬を24ヶ月室温で保存して検査しても、中の変化物は0.1%以下という数値が出ています。
●バイアグラの妊娠への影響
バイアグラはEDなどの勃起障害で用いられるお薬です。胎児に奇形等の影響がでたという報告はいまのところありません。
※ここに挙げてある例は一般的なものです。効果を保証したものではありません。
| TOP↑

